高学年 勉強 やる気 アップ 

適当男子サトシを6年から矯正!プラス日々思う事

今まで適当にやっていた高学年男子 小学校6年からの高校受験への道!そして日々思う事&感じた事を綴ります。

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不機嫌な時でも機嫌が良いと見られるようにする

こんにちは。小島です^ ^
当たり前の事ですが、
それなりに色々悩ましい事が
人生には起こります。

実は今日は少し、
ネガティブな気持ちの方が
よし、やってやるぜという
ポジティブな気持ちを上回る朝。
だからこそ、気持ちを切り替えねばと
今日はこのブログを綴ります。

ブログにもこの言葉が好きだと
以前に書いた事がありました。
〝人はそれぞれ事情を抱えながら
平然と生きている〝 過去記事↓

 

www.uebouebo.net

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さて、素敵な女性がいるんです。
会社の女性です。
私より少し年上の女性。
私に普段から心を許して
くれている雰囲気を感じて、
私も大好きで、いつも癒されています。
Aさんとしますね。

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Aさんはその日はニコニコしてらして、
今日は良い事でもあったのかな?
と思って声をかけてみました。

 

「何だか嬉しそうですね、
何か良い事あったんですか?」

そしたらこそっと・・・

「実は今ね、すっごい不機嫌なの。」

 

ん?

 

「またまたぁ〜、そんな良い笑顔なのに?」

 

「ホントなのよ、
今日嫌な事があってね、すっごく不機嫌なの。
でもね、不機嫌な時に不機嫌な顔をしたら
誰も相手にしてくれなくなっちゃう。」

 

「え、そういう事ですか?」

 

「だから私、不機嫌な時ほど笑顔でいようと思ってるの。」

 

「それって、スゴイ事ですね・・・!私も見習いたいです。」

 

Aさんは、Aさんの本心とは逆に
私には機嫌が良いと思えるくらいの笑顔で
いたのです。女優すぎます。
正直、尊敬してしまうレベルです。

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仕事って思い通りに行かない事もあり
あぁ、失敗した、悔しい。
言われても仕方がない事でも
言われると凹んだりして。

 

今、私もそんな時に
そうは見えないように
振る舞ってはいますが、
かと言って機嫌が良いとまでは
思われる事はないような。

 

ちょうどタイムリーに読んでいた本があります。

成功したけりゃ、脳に「一流のウソ」を語れ

成功したけりゃ、脳に「一流のウソ」を語れ

 

北京五輪の女子ソフトボールチームを
金メダルに導いたり、
駒大苫小牧高校の野球部を甲子園優勝に
導いたイメージトレーニングのパイオニアの
著者が書いた本です。

 

最近バイブルのように持ち歩いています。

 

読んでいてまさにそうだなと。
嫌な事があったりしても、
その時にそれが自分にとって
良い事だと、脳に刷り込む。
脳に変換させ、刷り込む事で、
反射的にポジティブに振る舞う
事ができる。それって強い事だなと。

 

この本に書いてある事とAさんの心がけはまさに同じです。
Aさんは自分で自分に上手に
良い意味で嘘をついているのです。
自然に自分で出来ているんですよ!

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この本を読んでから最近、
私は朝必ず、ポジティブな言葉を自分にかけて
自己暗示する方向に持っていきます。

 

今自己暗示に使っているのは
「私はたくましくて強い。」
「私は家族に愛され守られている。」
「私は愛嬌がある。」
「人柄の良さは人に伝わる」

という自己暗示をかけています。

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さて実は今日Bさんに
4、5人しかいない中で、
私は声をかけられる共通点を持っているにも関わらず(Bさんが知っているのは明らか)
まるで、いない人のように
扱われるような事がありました。

小一時間程、その状況が続きました。

 

他の人はもしかしたら気にしてくれていたかもしれませんが、
そこであからさまに
私を気遣う事も難しいのがわかります。

 

なぜならBさんは
権力があるからです。
あまり、その人の意にそまない事を
したくない空気がそのコミュニティ内に
あるのです。

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その人がその場の空気をガラリと変えるところ、
凍りつかせるような力を持っている事を
今までに肌で感じている私です。
こんな事は初めてだけれど
私の何かがBさんのカンに触ったのかもしれません。

 
私はその時、その場を離れられない立場で、
本当はいたたまれなかったのにいなくてはならない状況で‥

 

その時に、まさにこういう時こそ
私は機嫌が良い、何も気にしていないという
ウソを自分の脳についてみました。
この記事の最初の方に出て来た
不機嫌な時に機嫌良く振る舞う
Aさんの事も思い出して耐えました。

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途中少しお手洗いによりました。
ここでも鏡を見て口角を上げ笑顔笑顔‥
だって少しでも泣いて戻ったらバレてしまう。
そして深く深く深呼吸。

 

「見てる人は見ている。」
「私はたくましい。こんな事で負けない。」
「人柄の良さを理解されている。」
「家族から愛されている。」

と心の中でつぶやき、
そして友達の顔も思い浮かべて。
そして笑顔のまま持ち場に戻りました。

 

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不機嫌な時に機嫌良く見せる事を
真剣に考えてその日の朝にブログを書いてたので、
悔しくても切なくても
そんな落ち込んだ態度を見せずに済みました。
運が良かったかもしれません。
そんな心構えをその朝にしていた事。

 

そして自分がたくましくなった事を
その日に改めて実感しました。

 

Aさんの話と

成功したけりゃ、脳に「一流のウソ」を語れ

を読んでいたおかげで、
私は無事にその場を乗り切れました。

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さて1、2時間後
その場から帰る挨拶の時に、4、5人の中で
もしかしたらその時、私を心の中で気遣って
くれたかも?と思った人柄が良い方と
目が合いました。

 

その方がいつも以上に気を使った笑顔で
慈愛深く挨拶してくれました。
もしかしたら私の気持ちを分かって
くれていた人がいる?と心が温かくなりました。

 

見てる人は見てる、
気持ちを分かってくれるだけで良い。

そして乗り切れた私は
自分で自分を褒めたいと思います。