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適当男子サトシを6年から矯正!プラス日々思う事

今まで適当にやっていた高学年男子 小学校6年からの高校受験への道!そして日々思う事&感じた事を綴ります。

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サッカー向きの子・サッカーに向いていない子 行動パターンの違い アピールしましょう! 小学生

こんにちは。小島です^ ^
サトシはずっと8年間サッカーをしてきて、
今年中学入学するにあたり、迷いに迷って
個人競技に転向しました。
長い間少年サッカーに携わってきて、
向き不向きがある程度分かったので、 ご紹介します。
これは、例えば技術力や身体能力が
または体格が同じ程度であっても性格に違いがあれば、
向く子と向かない子がいるわけです。
 
逆に言えば、サッカーをしている時は
サッカー向きの性格になりきる事が大切です。
サッカーに向いている子と向かない子の行動パターンをまとめてみました。
結果的にすべての面で”アピール出来る子”が有利だと感じます!
 
サッカーをやる時は”向いている子”の行動を真似すれば”向いていない子”も”向いている子”に変われます!ぜひ殻を破って欲しいです。
 
<目次>
・ミスを怖がらない
・試合中の声かけが出来る事
・指導者に言葉や態度でアピール出来る
・チームメイトの手柄を横取り出来るくらいの強さを持つ
・人のせいに出来るかできないか
・マイペース(良い意味で)
 
◆ミスを怖がらない◆
まず、皆の視線がボールに注がれます。
つまり、ボールに触っている人が誰で、
どう対応しているかは、確実に皆が見ます。
サッカーは足を使うスポーツなので、
一番ミスが多いスポーツです。ミスは怖がらない方が良い。
★向いている子・・・ミスを怖がらない
ミスを怖がらず、ミスをする事で人の目が気にならないと
何か言われてもミスをした後のプレーがぶれません。反省はしてもミスを怖がらない。
 
★向いていない子・・・ミスを怖がる
逆にミスが同じくらいしかないのに、ミスを怖がる子は
自分に責任を感じたり、その事を言われて委縮する場合があります。。

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◆試合中の声かけが出来る事◆
★向いている子・・・声をかける事が出来る
声をかける事で、味方に自分の場所を知らせる事、また自分がフリーである事をアピールしたり、味方の状況を知らせてあげる事が出来ます。Jの下部組織と試合した時は、相手チームの私達がJの子達の名前を覚えてしまうほど、お互いの名前を呼びあっています。
★向いていない子・・・声をかける事が出来ない
チームメイトに自分の場所をアピールしたり、どう動いた方が良いかと知らせてあげられないのは、チームメイトのやりやすさに影響します。
 
◆指導者に言葉や態度でアピール出来る
★向いている子・・・指導者に言葉や態度でアピール出来る
自分の意思を伝える事が出来ます。
もっと試合に出たい!
ポジションは、出来ればこちらのポジションが良い!
こういう事は言わなければ分かりません。そして結果的にチーム内での自分の良い居場所を確立出来る事も。指導者もアピールする子の要望はわかります。
 
★向いていない子・・・指導者に言葉や態度でアピール出来ない
指導者にアピールする子はその意思を受け取ってもらえますが、
アピールしない子は意思が伝わらないのでスルーされてしまいます。
ポジションも本来自分が生きる場所を、与えてもらえない場合もあります。
試合に出たい事へのアピール、ポジションのアピールはすべきです。
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◆チームメイトの手柄を横取り出来るくらいの強さを持つ
★向いている子・・・手柄を横取り出来るくらいの強さを持つ
自分が活躍したいという気持ちをストレートに
プレーに出す事が出来ます。90%他の子の功績でのゴールだったとしても、最後の10%で横取り出来るくらいの自分をアピールする意識がある子は強いです。
★向いていない子・・・手柄を横取りされてしまう
サッカーの上では、指導者達には、
「あいつは優しいからなぁ〜。(悪い意味で)」と思われてしまうのです。
本人のほぼ作り上げた流れからの美味しい所を
取られたり譲ったりすると、技術は買われても‥
もうちょっとメンタル強ければな、なんて思われる事も。

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◆人のせいに出来るか出来ないか
★向いている子・・・良い意味で人のせいに出来る
自分は悪くない、自分が正しいと思う事で、今のはしょうがなかった
というような気持ちを持てば、プレーが硬くならないと思います。
★向いていない子・・・自分のせいにする・自分のせいだと思われる事を気にする
自分を責めて、今のは自分が悪かったと思う事でプレーが硬くなってしまう
場合があります。また人が自分を責めてるかも?と感じてしまいます。
 
◆マイペース(良い意味で)
★向いている子・・・マイペース
味方にボールを渡した方が良い場面でも、人にどう思われようと
自分の手柄にしたいからと、持ち続けたりします。
そこまで出来る精神力は結果的に“ボール保持“に対する良い意味での
執着力とみなされます。
そういう事での人からのそしりも、スルーする事が出来ます。
 
★向いていない子・・・相手の気持ちを考えてしまう(試合中)
ボールを味方からもらった方が良い場面で
(もらう事で味方から奪うような状況)
仮に一瞬の判断が必要な時に、その相手の気持ちや
人目を気にし、遠慮して好機を逸する事があります。
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◆まとめ◆
ここに挙げた例は、お互い“いつもそう“というわけではないですが、
そういう傾向があると、チリも積もればという感じで
評価に影響が出てきます。

ここぞという時にそういう考え方や行動パターンが顔を出します。
プロサッカー選手には、次男が多いのもよく言われる事ですが、ある意味大らかに
育てられているから、人を気にしすぎないのかもしれません。
評価が難しいスポーツだからこそ、
アピールが大きく物を言うスポーツだと感じます。
 
今までサッカーに向いている子の行動パターンを出来てなかった子は、試合中だけでも行動を変えてみる事は出来るはず!アピールしましょう!サッカーへの愛があれば殻を破る事が出来るはずです。技術的に上手でもサッカー向きではない行動をしているもったいないお子さん、ぜひサッカー向きの行動をしてチーム内での評価を更に上げてみましょう!!