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適当男子サトシを6年から矯正!プラス日々思う事

今まで適当にやっていた高学年男子 小学校6年からの高校受験への道!そして日々思う事&感じた事を綴ります。

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反抗期 人が思うほど悲惨ではない 当事者しか分からない絆

こんにちは。小島です。
今サトシは完全に反抗期です。

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<目次>
・反抗期の息子への対応
・反抗期のみんな ありがたみを持とうよ!
・悲惨なようで 優しさや救いがある
・第三者から見ても分からない絆がある
 
◆反抗期の息子への対応◆
反抗期だからって、相手をするのを面倒くさいと、
スルーしてばっかりではいられません。
余りにもひどかったりすると、私も声を荒げたり、バチンと叩いたり。
 
もしかしたらご近所の方々には、私の外面は良いだけに
二重人格なんて思われていたらどうしようと思います。
虐待なんて思わないでーーーー!
あ、窓が開いてた!これ丸聞こえだったらまずいなぁ~恥ずかしい。
でも、しつけは大事。
 
親に向かってヒドイ事を言ったりする事が当たり前だと、
サトシには思ってほしくない。それがして良い事だと思って欲しくない。
態度は改めて欲しい。
だからこそ、時折私の対応も激しいものになります。
主人も、余りにもサトシの態度がヒドイ場合には、
ビシッと叱っています。
 
◆反抗期のみんな!ありがたみを持とうよ!◆
反抗期の皆は知っているかな?気づいているかな?
君たちが快適な生活をしているのは誰のおかげかな?
大好きなスマホの料金は誰が払っているの?
お父さんは一生懸命働いているよ。家族を養うのは大変な事だよ。
お母さんは、ご飯作って洗濯して掃除して、
部活の練習着がキレイなのはなんでかな?
少しはありがたみを持とうねぇ。
自分のために色々やってもらってる事に気づいてる?
君は一人じゃ、生きられないんだよ。
親は君の何倍も生きてるから、良かれと思って色々言うんだよ。
経験上こうした方が良いと言う事、聞いた方が良いよ。 

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反抗期のうちの息子はやってもらってる事に、まるで気づいてないかのような
暴言を奮います。態度を表します。
そうです。反抗期はそんな時期です。あぁメンドクサイ。
でもやっぱり親に対する態度がひど過ぎるとスルー出来ない。
 
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◆悲惨なようで 優しさや救いがある◆
昨日の朝の出来事です。
サトシは朝からゲームを禁止されているのに、
スマホでパズドラをしているのが見えました。
私は、朝からゲームはダメだよね?とスマホを奪い取りました。
(我が家では朝のゲームは禁止)
奪い取られたサトシは、私が日焼け止めを塗っていた時だったので
「俺のスマホに日焼け止めついたじゃねーか!汚いじゃねーかよ!!」
烈火のごとく怒ります。そして座っている私のヒザを蹴って来たりして。
そしてスマホを奪い返し、追いかけて行く私のモモを蹴ったりして。
 

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母の立場として、蹴られた事柄に私も怒ります。
手を尽くして色々やってあげてるのに、親を蹴るとはどういう事!
私「もしお腹に当たったらどうすんのよ!」
サトシ「それは当たらないようにしてるから、ありえないから!」
こんな最中でも、その言葉は本当なのです。
感じるのはサトシの蹴りが本気ではない事。十分な加減がある事。
8年間サッカーやってきたサトシの蹴りは本気だったらもっと痛いはず。
大して痛くはない。見てる人には一大事に見えるだろうこの絵面。
でも、実はじゃれている程度の事なのかもしれない。
くわっと怒りを見せる私のやり返しも、そこまで痛くは返してません。
つまり一種のパフォーマンス。お互いが反抗期パフォーマンス。
でも第三者が見たら、相当激しいやりとりには見えると思います。
 
私が以前「今度やったらスマホ隠すから。」と言った時に
サトシ「そんな事したら、俺ママの事ぶん殴るし蹴るから!」と言われ
その言い草に私もキーッと怒った時、サトシが
「本当にそんな事するわけないじゃん。言ってるだけなんだよ!」
と言った事を思い出しました。
 
そうです。ある程度発散しつつも、母親に怪我はさせないよう、
暴力的な事に関してはかなーり手を抜いているのです。
反抗期は本当に大変だけど、こういう所に優しさや救いを見いだせる事は
少し嬉しい事かもしれない。本当は優しいんだと。
優しいというか・・・分かりますか?本当の意味でのダメージを与えようとは
思っていない事が。お互いが。
 
◆第三者から見ても分からない絆がある◆
もしもこれを見たママ友や近所の人は小島さん家はスゴイ事になってる!
大変だ!と思うわけです。
 
でもこんな反抗期のサトシが、夜怖い夢を見たからと
夫婦の寝室に来て私の隣にぴったり寄り添って眠る事もあるわけです。
学校や部活の話題で楽しく盛り上がったりする事もあるわけです。
難しい、難しいけどこういう事があるからにはいずれは
反抗期の終息が来るわけです。
 
そして、言わなければわからないので、親の私たちはきっと
親の私たちへの言動や態度がヒドイ事に関しては、耳にタコが出来る程
注意し続けます。