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適当男子サトシを6年から矯正!プラス日々思う事

今まで適当にやっていた高学年男子 小学校6年からの高校受験への道!そして日々思う事&感じた事を綴ります。

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我が子が反発し過ぎで嫌いな人 待って!ただ不器用なだけかもしれない!

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こんにちは。小島です。
この間、同じ6年生の子供を持つママ友5人で
ランチに行きました。その時の話で、
出来れば考え直して欲しいと思ったので
今回記事にします。

<目次>
・AさんのA太郎くんへの言及
・子育てハッピーアドバイスの
  叱るのに注意が必要な子
・サトシもA太郎くんと同様
  不器用で上手く甘えられない
・私から見たA太郎くんとサトシ
・少し損をしてしまう性格を見極めよう
・まとめ


◆AさんのA太郎くんへの言及◆
とても柔らかな雰囲気を持つ可愛らしい
ママ友Aさんには、6年生と3年生の息子さんがいます。
A太郎くんとA次郎くんとしましょう。

最近、A太郎くんが分からないと言います。
とても難しいと。

可愛く甘えてくるのではなく、
いつも憎まれ口を叩いてくる。
素直ではない。

いつもいつもママに反発して辛いと。
そして弟に対して、八つ当たりがヒドイと。

お母さんからすると息子から攻撃されてるようで、
お母さんに対してどういう事!
と目には目をで、目線を同じにして
キーッと言い争ってしまうという事。
些細な原因でも、どんどんエスカレート
してしまうそうです。

先日、初めて本気でA太郎くんがキレて
痛いくらいにどつかれたそうです。

A次郎は可愛く思えるのに、A太郎は
可愛いと全く思えないと。嫌いかもと。
言葉の節々に、A次郎くんの方が
可愛いんだろうなと言う気持ちが
伝わって来ます。

そして、A太郎くんの性格を絡めた事、
能力を絡めた事で、謙遜ならぬ
本当にそう思っているのではないかと
思える口調でA太郎くんの事を卑下します。

A太郎くんの事が切なく感じてしまいました。

ほとんどのお子さんが、お母さんには理解して欲しい
認めて欲しいと感じているはず。
そうする気持ちを残して欲しいと思いました。

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◆子育てハッピーアドバイスの
  叱るのに注意が必要な子◆

そこで久しぶりに、昔読んだ本を引っ張り出して来ました。
子育てハッピーアドバイスの、
叱るのに注意が必要な子の箇所で、
サトシの事を以前こういうタイプだと思ったけれど、
A太郎くんも、もしかしたら、
このタイプかもしれないと思いました。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

<引用> ー叱るのに注意が必要な子ー
言っても言っても全然素直じゃないし
反発してくるタイプです。
こういう子は本当はナイーブで、
結構傷ついています。
しかしそれを上手く表現できなくて
意地を張るとか突っ張るという形でしか
出せないのです。
だから、本当は人の2倍・3倍
傷ついているのです。

ところが、こちらは叱っても全然こたえないし
プライドが高すぎるから、
そのプライドを叩き壊さないといけないと思って
人の2倍・3倍叱りたくなってきます。

既にこの子は、人の2倍・3倍傷ついているのに
その上に2倍・3倍叱るとなると
4倍・9倍傷つく事になります。

こういう子は叱るのではなく、
まず事情を聞く事が大切です。
そして「わかったよ。」と認めてやる。
「だけど、こういう事をしたらいかんだろ。」と
諭すように言うと、割と入ります。

実際は見るからにカワイくないので
ついつい叱りすぎてしまい、
悪循環になる場合が多いのです。

<引用>↓

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~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

私はこの本を随分前に読んでから、
元々低学年の時にデリケートだったサトシが
4~5年の反抗期に入り、このタイプではないかと気づき、
叱る時には出来るだけ、受け入れてからと
思っています。(出来ない時もありますが^^;)
実際、それでうまく行くことは多いです。

そして、この引用の内容が意識下にあるので、
そう思って接する事で
子供の気持ちに寄り添うことが
出来るようになりました。

そしてこういう傾向を持つ子は
親の愛情を分かりやすく示して
あげるのが功を奏する気がします!

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◆サトシもA太郎くんと同様
  不器用で上手く甘えられない◆

ヒカルは分かりやすく可愛く甘える事が出来ますが、
サトシは、反発した上で、
それが受け入れられるかどうかで
親の愛を試しているような所があります。
それはとても感じます。
単に他の人から見ると生意気に感じられるかも
しれませんが、実は信頼している親にだからこそ
そのように反発を見せるのです。

そしていつもとは違い、本当に大変な状況にある時は
自ら親を手伝ったり、ヒカルをかばったり
優しい面を見せてくれます。
そこで、本当は優しい良い子なんだって分かります。

また私の言い方への反発もあります。
きちんと最初にサトシの意見を受け入れて、
その上で伝えたい事を言えば、
注意を聞き入れる事が出来ます。

攻撃的にされると、攻撃的に反応してしまうのが
人間だと思うのですが、
親子の場合は特にそうするのは避けて、
まず事情を聞いて、でもこうする事はいけないと
論理的に伝えると聞いてくれます。

今ではこのように接する事が当たり前のように
なっていますが、実は読んだ本による事が
今回の件で思い出されました。

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◆私から見たA太郎くんとサトシ◆
高学年のA太郎くんは、気が優しい男の子で、
学校では自己主張をそこまでしないようです。
学校では”良い子”で通っています。

多分良い子は我慢が多かったり、
洞察力が強くて、色々考えたり考えすぎたりで
ストレスは相当かかっています。

例えば苦手な分野で、口さがない学校の子が
色々A太郎くんに言って来るような話も
Aさんから聞きました。言葉の暴力は、
誰にとってもキツイものです。

学校生活を”良い子”として
健気に頑張っているのではないかと
感じました。

それで、そんな中大好きなお母さんに
反発していても受け入れて欲しいと
いうことなのでは?と。

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サトシも外ではかなり気を使っている様子が伺えます。
”優しい、おっとりしている”と
他のママから言われます。
また、慎重派なので結構考えに考えた発言や
行動をしているように私には思えます。
そんな中、気が強くて直感で行動し、
嫌な事を言ったりしてくる子もたくさんいる
学校での色々なやりとりで、
ストレスが溜まる事もあるでしょう。

家では母親に甘えたいのです。

◆少し損をしてしまう性格を見極めよう◆
上記の叱るのに注意が必要な子は、
分かりづらいので、はたから見ると損をしてしまいます。
そして私は、そんなサトシが不器用だからこそ、
ついつい心配で愛しく見えてしまいます。

でも子育てハッピーアドバイスの引用の箇所をもし知らなかったら
どんどん叱ってしまう悪循環を
引き起こしていたかもしれません。
この本に出会えていて良かったです。

A太郎くんに関しては、
似ているだけに、ママとの間柄が
もしかしたら、そういう事なのかもしれないと
思いました!

ランチの時には気づかなかったけれど
昔読んだこの本を思い出したのです。

◆まとめ◆
5人で話していて、同じような息子を持つのは
Aさんと私だけでした。
だから、多数派ではないようです。

もし、同じような性質のお子さんを持つ
お父さん・お母さん方は
ちょっと気を付けて対応すると良いかも
しれません。

私はせっかく、埋もれていた本の中に
解決出来るような文章を発見したので、
A太郎くんとAさんの仲を修復すべく、
本を貸そうかと思っています。

ちょっとした本のアドバイスで
もしかしたら劇的に状況が好転するかも
しれません。
そうなったら良いなぁ~ 

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