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適当男子サトシを6年から矯正!プラス日々思う事

今まで適当にやっていた高学年男子 小学校6年からの高校受験への道!そして日々思う事&感じた事を綴ります。

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”人はそれぞれ事情を抱えながら平然と生きている” 伊集院静さんの言葉

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こんにちは。小島です。
タイトルの言葉は、ずっと前に日経プラスワンで、
ある時ランキング1位を獲得していた伊集院静さんの言葉で、
切り取って冷蔵庫に貼っていたくらい影響を受けました。

”人はそれぞれ事情を抱えながら
平然と生きている。”

実は今、息子の事で大きな悩みがあります。
ここの所悩んでいます。

出来れば本人に打開してもらいたいのですが、
打開するのが良いのか、
そのままの状態を受容するのが良いのか。
結局は本人が決める事ですが、
その後の事まで気になって眠れません。

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そんな状態ですが、ヒカルの習い事があって、
ママ友に会った時は、
切り替える自分を感じました。

普通にニコニコたわいもない話で、
笑顔を出して。
こういう時でも私は平然と出来るんだなと。
そして、そうする方が私の気持ちも落ち着くと言うか。

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その悩みを思い出すと心が動揺します。
不安定になります。

でも結局、悩んでる事を人に見せるのは、
人も困るし、私にも損な事で。

かなり仲の良いお友達にこんな言葉があるよって、
この言葉を伝えたら、
「本当にそうだよね…。」って。
その子はちょうどその時に、
お母様の病気で悩んでいた時で、
涙ながらに伝えてくれました。

でも、それまで全然そんな様子を見せなくて。

全ての人が、大なり小なり何かを抱えていても、
通常通りにしているということを意識するだけで、
私も強くあろうと思えます。

今もこの言葉を身に染みて感じています。
平然とした私を突き通そうと思います。

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