高学年 勉強 やる気 アップ 

適当男子サトシを6年から矯正!プラス日々思う事

今まで適当にやっていた高学年男子 小学校6年からの高校受験への道!そして日々思う事&感じた事を綴ります。

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注意も叱責も繰り返そう! 100回でも1000回でも、時には10000回でも!

 

 

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子供って、親の愛情を
大体確信しているものですよね?

だからこそ、親がどんなに叱っても

良い意味でも悪い意味でも

右から左
馬耳東風

サトシも1時間もすれば叱った後にケロッと
立ち直っています。

ε=(ノTдT)ノ 叱られた直後

   ↓

ヾ(▽^ヾ) 1時間後

 

あれ?少しは反省の色を出してて欲しい。
となりますが、
あれだけ叱ったのにこんなにも
立ち直りが早いのは、
まあ、親の私たちがサトシを
大好きであるという事が
サトシの中の根本にあるんでしょうね

良い親子関係を築いているという
事なのかなと、思います。

 

母に、私ってよく叱られてたの?
と電話で聞いてみました。
私には年子の弟がいたので、
まあケンカが絶えない兄弟だったのですが、
母も、まあよく私たちを叱ったそうです。
お隣のおうちのとっても上品な、
私の2つ上のお姉さんに、
「叱ってる声がよく聞こえて来ますよ~。」
ってわざわざ最寄りの駅で言われたという
話をしてくれました。
「なぜ、わざわざ?」と母と笑ってしまいました。

うーん、私たち兄弟が叱られてるのが
同年代として可哀想だったのかな(笑)

でも、そこまで“叱られた”記憶って
ないんですよね。
多分今の私と一緒で、母も私と似ているので
口を酸っぱく注意してくれてたと思うんです。

そしてやはり、愛情を確信しているからこそ
そこまで注意された!という事に
危機感を覚えず、忘れてしまったんでしょう

愛情を確信しているからこそ、
注意や叱責が、一瞬しか心に留まらない
という事。

どうせお父さん・お母さんは
私・俺の事を大好きなんだからという心理。
最初に書いたように、
良い親子関係が築けているという事とも思う。

 

でもそれじゃあ困る!!

主人と悩んでみるわけです。
「こんなに言っても、分ってくれない!」
「どうしたら分かってくれるようになるのかね。」

のれんに腕押し
馬の耳に念仏

のように思える、私たちの注意・叱責・心に残して欲しい話
を、結局“繰り返して言う”事なのかなと思います。

 

自分たちが大好きな子供だからこそ、
こうあって欲しい事を
諦められない。

だって、本人が今後直す事で得になるのだから。

だとしたら、

100回でも
時には1000回でも
もしかしたら10000回でも

諦めずに
“繰り返して言う”
“繰り返して諭す”
“言い方を変えてアプローチ”
“やり方を変えてアプローチ”

が重要なのかなと。

という結論に達しました。

 

注意するってエネルギー使いますよね!
叱るって疲れますよね!

時にはエンドレスに感じます。

変化が見られないと落ち込む事も。

でも、やっぱり繰り返している事で
少しずつ少しずつ変化している気がします
マシになっているのです!

昨日よりマシになった事を
大げさに褒めます!
(劇的な事はそうそう起こらないから。
本当に小さい事でも褒めます。

あれ、こうできるようになったじゃない?
すごいじゃない!

自分にも言い聞かせています。
直って欲しい事は
10000回でも繰り返そう!と。