高学年 勉強 やる気 アップ 

適当男子サトシを6年から矯正!プラス日々思う事

今まで適当にやっていた高学年男子 小学校6年からの高校受験への道!そして日々思う事&感じた事を綴ります。

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小学校入学後の激変

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なぜ、サトシ母が、

サトシに家庭学習をここまでやらせてなかったか、
今まで、ブログを読んで下さった皆さんは
不思議に思っていたかもしれません。

 実はこのような理由でした。

 今ではすっかりたくましくなり、
人に理不尽に何かやられたら倍返しのサトシ。
しかし以前は非常にデリケートでした。

サトシの幼稚園は、優しい女の先生が主体で、
のびのびと楽しく過ごしていました。
その幼稚園の特徴か優しい子供が多く、
嫌な思いをする事があまりなかったサトシです。

しかし小学校に上がると、社会にもまれるかのごとく
様々な事が彼に起こります。
小学校が一緒になった他の幼稚園や保育園の子達は、
今までとカラーが違う子供たちがたくさんいました。

 サトシは見た目は、今風のイケメンと言われる事も多く、
一見、人見りでシャイには見えません。
でも実はとても人見知りでシャイなので、
誤解をされる事が多くありました。

そして突然何かをされても、
対処出来なかったのです。

 学校では
「お前、うざいんだよ!!」
何もしてないのに、誤解されて胸倉つかまれたり、

「おい、こっち向けよ!」って殴られたり。

 これは1年生の1学期に起こった出来事です。
別々の子からのケースです。
サトシのクラスは運が悪い事に問題児が多いクラスでした。
上記は一例で、本当に色々ありました。
自分がやられてなくても、
人がやられてるのを見る事も
精神的にこたえていたみたいです。

小学生になって、サトシは明らかに
それまでの元気がなくなってしまいました。
萎縮(いしゅく)してしまいました。

幼稚園が終わった後は、
鐘がなるまで近所の公園で遊ぶのが当たり前だったサトシ。

それが学校に行った後は疲れ切って、遊ばないように。
仲が良いお友達が誘いに来ても、インターフォンの所で
「俺、いい。行かない。遊べないって言って。」

私は、学校に行ってるサトシが毎日心配で
いつもいつも涙していました。
当時の私は病んでいたかもしれません。

家でだったら友達と遊べると言うので、
家に友達を呼んでおいでと言いました。

それで、1学期の後半くらいからは

週に2~3回は我が家に友達を
呼んで遊びました。時には毎日。

優しいサトシが好きで来てくれる友達と、
お菓子や、うちのおもちゃ目当てで来る友達と、
見ていてよく分かります。

その頃のサトシは本当に自信を失っていて、
人に言い返す事も出来ませんでした。

小学校1年生くらいって、言葉が悪いんです。
それはまあ良しとしても、友達に嫌な事を言われても
ほとんど返してないサトシを見て、とても心配でした。

この時に思ったのは、人は無抵抗な相手だと
すごく強く出たり、なめたりするものなんです。
やっぱりガツンと立ち向かわなきゃダメなんです。

その頃の大人しい、自分を出せなかったサトシに
優しかった子もいて、私は大好きでした!

サトシは運動は出来たので、
そこで一目置いてくれたり、
誰にも自分から意地悪をする事がない、
心を許すと笑顔が良い、優しいサトシに
癒しを感じてくれたりで、

自分を出せなかったサトシだけど、
守ってくれるような親分肌の
優しいお友達もできて、
クラス替えのない1~2年生時代
どうにかこうにか過ごす事が出来ました。

その頃の私は、勉強は二の次。
楽しければそれで良いという気持ちでした。

そして、学校で頑張ってる分、
家では多少の我がままも聞いてあげよう。
発散する場所がないと、と思っていました。

サトシは低学年の時は勉強は
ちゃんとやっていたように思います。

私は勉強とうるさく言う必要も無かったし、

うるさく言いたく無かった時でした。

 

幼稚園年少から3年までは、

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ をやっていました。

チャレンジをやる事がサトシにとって遊んでいる事と同じで、
低学年時代のサトシにはとても合っていました。
そんな時間は、和やかな時間でした。