高学年 勉強 やる気 アップ 

適当男子サトシを6年から矯正!プラス日々思う事

今まで適当にやっていた高学年男子 小学校6年からの高校受験への道!そして日々思う事&感じた事を綴ります。

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やっと家庭学習の大切さに気づく 塾に頼りきらない!


前のブログ↓でも言っていた通り 


サトシは5年生の段階でK補習塾には通っていました。
国語と算数、一週間に一時間ずつです。
ちなみに、そのK補習塾はとても人気で3~4か月待ちで
やっと入れた塾です。

1回だけは、模試で良い偏差値を取った事↓もあります。

 

それもあって、K補習塾に通わせている事で、
両親は安心していたのかもしれません。

人気のある塾に入った=もうサトシは大丈夫

でもね、そんなわけないんです。

 

だって、週にたった2時間ですよ。
それで大丈夫と思った私たちの誤算。

 

もちろん、K補習塾のおかげで良い影響は出ています。
成果は出ています。
でもそれだけじゃ駄目なんですよね。

 

K補習塾は個人個人に合わせて、プリントや教材を変えて
勉強を教えてくれる塾です。

 

私は、春休みの途中くらいに、K補習塾の先生にメールをしました。
6年の始めにサトシが受ける算数のクラス分けテストの難易度が高いので
出来ればそれに合わせた勉強内容にして欲しいと。
私も何も説明しない上でのメールだったので私が悪かったのですが、
お叱りのメールが来ました。

今の段階で、サトシくんの状況が分かっていますか?
基本的な所もきっちり出来ていないのに、突然こんなメールを
いただいても、対応致しかねます。

 

そうだった、説明が必要でした。

今、算数だけはハイクラステスト算数 小5 を使って、

五年の勉強の復習をしている所ですとメールをしました。

(実際はもっと 詳細にやっている内容も。)

K補習塾の先生は、それならと一部対応して下さいました。

 

多分、K補習塾の先生は、全然家で勉強を見てもないのに
突然、この親は何なんだ!全く!

と思った事でしょう。

確かにそうです。

K補習塾から出ている宿題もろくに見ていませんでした。

 

反省・・・


そして何が必要って家での勉強です。
家庭学習が一番重要だったのです。
そこに、もっと早くから気づくべきでした。

 

勉強をすべき場所は、塾だけではなく、
ずっといる場所=家庭です!