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適当男子サトシを6年から矯正!プラス日々思う事

今まで適当にやっていた高学年男子 小学校6年からの高校受験への道!そして日々思う事&感じた事を綴ります。

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朝からキレそう!!

5年の春休みからサトシを矯正しようと頑張っています。
が、6年の6月に入りましたが、意識改革にはまだまだ遠いです・・・。

決めたルールは

勉強(一時間以上)してからゲームなのですが、

 

今朝は・・・起きてすぐゲーム
早起きだったのです。それは良いのです!が・・・
5時半に起きてそしてゲーム・・・

 

うちの主人は朝シャワーを浴びています。
主人がいると絶対そんな事はしないはず。

で、私「あぁ~、もう!パパに言おうか。いや、絶対に言う。」

サトシ「あ、やめてやめて!やめるから!」

でやめました。

 

いつもは主人が会社に出るのが早いので、
私と主人でご飯を食べて、主人が出発する7時頃に
サトシと4歳年下の弟が起きてきます。

 

私は、あ、そういえば昨日大好きなJリーグの試合がテレビで行われてたから
勉強していない。朝に負担をかけない勉強は?と考え、
最近させている社会の教科書の音読をさせようと思いました。
授業でやった分だけなので、2~3分で終わる物です。


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私「昨日勉強してないから、社会の教科書の音読、朝してね!」

と言っておきました。

 

今日はサトシが早く起きたので、3人分の朝食を用意。

 

「はい、ご飯だよ~!」× 5回以上

サトシ・・来ない

 

さすがに温和な主人も「なんで来ないんだ!!ママが呼んでるだろう!」

サトシ「今日早く起きたから、まだ時間あるから今食べなくていいじゃん。」
と、ゲーム攻略本を読み続ける。

 

そして私、ゲームの件もあるからキレそう!

 

「あのね、そう思うのも分るけどさ、3人分用意してるって分った時に言ったら?
私が用意してたの知ってるでしょ?5回は呼んだよね?それは
私の事をなめてるって事?どうだっていいって事?」

 

サトシ無言

 

私「じゃあ自分で食べたい時に自分で用意したら?」私怒ってる。

 

私「社会の教科書を読むのが嫌だったって事?でもこれだって、朝サトシが
負担にならないような勉強を考えて言ってるんだよ。」

 

私「約束とかお願いを全然聞いてもらえない私の気持ち考えてる?
サトシが私にお願いして、こんな態度を私がずっと取ってたらどう?」

 

サトシ はっとする

 

そこで私の秘めた静かなる?怒りに燃えたぎる感じを受け止めたサトシ。

 

サトシ「いただきます。」と不服そうにご飯を食べ始めました。

少しは心に響いてくれたかな?

 

一応言われてではあるけれど、社会の教科書の音読と、
最近している、英単語の音読出る順で最短合格! 英検5級 単熟語 をやり遂げました。

 

 

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